「そろそろカーナビを買い替えたいけれど、種類が多くてどれが良いかわからない…」
そんなお悩みはありませんか?
この記事では、シニアドライバーの皆様に向けて、カーナビの必要性から選び方、そして今買うべきおすすめの最新3機種を厳選してご紹介します。
安全で快適なドライブのために、ぜひ参考にしてください。
なぜシニアに「カーナビ」が必要?スマホナビとの違い
最近はスマートフォンをナビ代わりに使う方も増えていますが、シニア世代にはやはり「専用カーナビ」が圧倒的におすすめです。
その理由は「見やすさ」と「安全性」にあります。
スマホの画面は小さく、運転中に注視するのは危険です。
また、電波が悪い場所では案内が止まったり、大事な場面で電話がかかってきて画面が消えてしまうこともあります。
一方、カーナビなら大きな画面で文字も地図もハッキリ表示。
GPS精度も高く、トンネル内でも正確に案内してくれます。
「道に迷う不安」を解消することは、心の余裕を生み、安全運転に直結します。
後付けカーナビの選び方:ポイントは「画面の大きさ」
後付けカーナビにはいくつか種類がありますが、現在は以下の2タイプが主流です。
- インダッシュ型(埋め込み型):
ダッシュボードの中にスッキリ収まるタイプ。見た目が綺麗です。 - フローティング型(画面浮き出し型):
本体から画面が浮き上がっているタイプ。近年のトレンドで、車種を選ばず10インチ以上の大画面を設置できます。
シニアドライバーへの一番のおすすめは、「フローティング型」の大画面モデルです。
老眼などで細かい文字が見えにくくなってきても、大画面なら一目瞭然。
操作ボタンも大きく表示されるため、押し間違いも防げます。
【厳選】シニアにおすすめの最新カーナビ3選
数あるカーナビの中から、特に「見やすさ」「使いやすさ」「高画質」に優れた最新モデルを3つに絞ってご紹介します。
パナソニック ストラーダ CN-F1X10C1D
「とにかく画面が綺麗で見やすい!」
有機ELディスプレイを搭載した10V型の大画面フローティングモデルです。
地図の文字もくっきり鮮やかで、斜めから見ても見やすいのが特徴。
画面を左右に向けられる「スイング機能」もあり、運転席から最適な角度に調整できます。
操作もスマホ感覚でスムーズです。
パイオニア 楽ナビ AVIC-RF722
「機械が苦手でも安心の使いやすさ」
その名の通り「楽(らく)」に使えることを追求したナビです。
9V型の大画面フローティングタイプながら、コストパフォーマンスも優秀。
「Doメニュー」という機能で、「コンビニに行きたい」「家に帰りたい」といった操作が直感的に行えます。
地図の更新も通信で自動で行えるモデルもあり、手間いらずです。
ケンウッド 彩速ナビ MDV-M912F
「サクサク動いてストレスフリー」
操作への反応速度が非常に速い「彩速(さいそく)」シリーズの最新9V型モデルです。
地図のスクロールや拡大縮小がスマホのように滑らかで、待たされるストレスがありません。
画質も良く、ドライブレコーダーとの連携機能も充実しているため、あわせて取り付けたい方にも最適です。
取り付けは「プロ」に任せて安心安全
最近のカーナビは高機能な分、配線が複雑です。
また、バックカメラやステアリングリモコンとの連動など、専門的な知識が必要な作業が多くなっています。
ご自身で取り付けるよりも、カー用品店やディーラーなどのプロに依頼することを強くおすすめします。
配線ミスによる車両トラブルや火災のリスクを避けられますし、初期設定まで行ってくれるお店も多いため、取り付けたその日から快適に使えます。
純正品(メーカーオプション)も良いですが、今回ご紹介したような「社外品」は、最新の機能をより安価に導入できるのが最大のメリットです。
ぜひ、ご自身の愛車にぴったりの一台を見つけて、安全で楽しいドライブをお楽しみください。

![パイオニア 9V型HD/TV/Bluetooth/SD/チューナー・AV一体型メモリーナビゲーション[フローティングモデル] AVIC-RF722 carrozzeria(カロッツェリア) 楽ナビ](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jism/cabinet/0505/4988028532559.jpg?_ex=128x128)


