著者名:シニアの道しるべ ムー
幼い頃から車に親しみ、これまでに7台の個性豊かな車を乗り継いできた、生粋の車好きです。
「シニアドライブナビ」では、長年のカーライフで培った知識と情熱を注ぎ込み、シニア世代にとって本当に役立つ情報をお届けします。実用的なアドバイスはもちろんのこと、車の歴史や文化、そしてドライブの楽しさまで、幅広い視点からカーライフの魅力を深掘りします。
車を愛するすべての人と共に、豊かなカーライフを探求していきます。

今まで所有していた車
24歳の頃に、ようやく自分の車を手に入れてから、7台乗り継いできました。新車から中古車まで様々です。今まで乗ってきた車です。
三菱 ミニカ 新車


トヨタ セリカ 1600GT 中古車
トヨタ タウンエース 新車
トヨタ レビン 1600GT スーパーチャージャー 中古車
BMW 325i 中古車
スバル レガシィB4 新車

スバル レヴォーグ 新車(現在)

著者の運転歴
家の畑の中で農作物を運ぶために軽トラックを小学生4年生の頃から運転していました。普通の人より8年くらい運転経験が多いです。
昔は農作業の手伝いのためには、小学生の頃から畑で軽トラックを運転するのは当たり前でした。
当時の軽トラックは、マニュアルしかありませんでした。土や泥で滑りやすい畑のデコボコ道を走るためには、ヒールアンドトゥやローリングトゥの運転テクニックを使うしかありません。
つまり小学生の頃から、ラリードライバーと同じ運転テクニックを使うのは珍しくなかったのです。
1960年代は、私だけでなく周りの農家の友人たちも、小学生の頃から、手足のように車を操っていました。
もちろん18歳で正式に免許を取り、公道を走るようになると、誰にも負けないスピードで峠を攻めるようになるわけです。
私の場合は、長野県と群馬県の県境にある碓氷峠を走るのが大好きでした。他にも榛名山や赤城山、妙義山は数え切れないほど走っています。20代の頃は、家にいる時間より車に乗っている時間の方が多かったです。なにしろ「走る」のが好きでした。